家畜衛生・公衆衛生実習とは

家畜衛生・公衆衛生実習は、家畜衛⽣分野(家畜保健衛生所等)及び公衆衛⽣分野(保健所、食品衛生検査所、動物愛護センター等)における獣医師の業務を理解してもらうことにより、獣医師の養成を推進するとともに、獣医学⽣が、公務員獣医師の業務を通じて、獣医師という資格の意義、重要性、社会的な役割及び獣医師の職域に対する理解を深めることを⽬的とした実習で、各自治体で実施されます。家畜衛生・公衆衛生実習には、幅広い学年を対象とした「スタンダード編(自治体における旧VPcamp実習)」と、獣医学共用試験合格者を対象とした「ステップアップ編(旧体験型EISEI実習)」の2つがあります。

実習の位置付け

スタンダード編
全学年の獣医学生
ステップアップ編
獣医学共用試験(vetCBTおよびvetOSCE)に合格した獣医学生(5年生および6年生)
科目名
「家畜衛生・公衆衛生実習」
単位認定
実習終了後、実習受入機関が作成した実習実施報告書をもとに、各大学が単位を認定

新着情報

2026年6月8日
家畜衛生・公衆衛生実習の二次募集を開始しました。応募締め切りは6月19日(金)です。なお、愛知県豊田市(公衆衛生)および岐阜県(家畜衛生・公衆衛生;飛騨地方)の実習プログラムが追加されました。
2026年4月22日
倉敷市(公衆衛生)および愛媛県(公衆衛生)の実習プログラムが追加されました。
2026年4月20日
長崎県(家畜衛生・公衆衛生)の実習プログラムが追加されました。
2026年4月16日
郡山市(公衆衛生)および奈良県(家畜衛生・公衆衛生)の実習プログラムが追加されました。また、長崎県の実習プログラムもまもなく追加されます。
2026年4月13日
静岡県の実習プログラム(家畜衛生)が追加されました。
2026年4月8日
家畜衛生・公衆衛生実習の一次募集を開始しました。応募締め切りは、4月24日です。
まずは実習地を見てみよう

手引き

2026年度実習地一覧

地方 ⾃治体 コース(家:家畜衛生、公:公衆衛生、家公:家畜衛生・公衆衛生)
スタンダード編 ステップアップ編
北海道 旭川市
  • 公01
 
札幌市
  • 公02
 
東北 青森県  
秋田市  
福島県  
郡山市  
関東 群馬県  
栃木県
埼玉県
  • 公11
 
川口市  
千葉県  
東京都
  • 公16
 
八王子市
  • 公17
 
神奈川県
  • 公18(食肉衛生検査所)
北陸 新潟県  
富山県  
福井県  
福井市  
金沢市  
中部 愛知県  
一宮市  
  • 公30
豊橋市  
豊田市  
岐阜県
長野市
  • 公34
 
松本市  
静岡県
  • 家63
  • 家64
近畿 滋賀県  
京都府  
京都市  
和歌山県  
兵庫県  
姫路市  
奈良県  
中国 岡山県  
岡山市  
  • 公44
倉敷市
  • 公68
 
広島市  
山口県  
四国 香川県
  • 家公47
高知市  
徳島県  
愛媛県  
九州・沖縄 福岡県
  • 家公53
 
北九州市  
熊本県
  • 家公55
 
鹿児島県
佐賀県  
長崎県  
佐世保市  
沖縄県  

参加申し込み

下記URLより直接申込を行ってください。

締切後、事務局より大学担当者に申込の確認を行います。

https://form.run/@office-eisei

申込URLhttps://form.run/@office-eisei

様式ダウンロード

eisei講義動画

自治体から指定された動画を、実習開始前日までに視聴しておいてください

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2026年度スケジュール

4月8日
一次募集WEBサイト公開 → 学生の応募開始
4月24日
一次募集締め切り
6月上旬
受入機関による受入学生の決定 → 学生へ受入の通知
6月中旬
一次募集で受入の叶わなかった学生を含む全学生を対象とした二次募集
7月 ~ 3月
実習催行

関連リンク

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家畜衛生・公衆衛生獣医師インターンシップ
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