家畜衛生・公衆衛生実習とは
家畜衛生・公衆衛生実習は、家畜衛⽣分野(家畜保健衛生所等)及び公衆衛⽣分野(保健所、食品衛生検査所、動物愛護センター等)における獣医師の業務を理解してもらうことにより、獣医師の養成を推進するとともに、獣医学⽣が、公務員獣医師の業務を通じて、獣医師という資格の意義、重要性、社会的な役割及び獣医師の職域に対する理解を深めることを⽬的とした実習で、各自治体で実施されます。家畜衛生・公衆衛生実習には、幅広い学年を対象とした「スタンダード編(自治体における旧VPcamp実習)」と、獣医学共用試験合格者を対象とした「ステップアップ編(旧体験型EISEI実習)」の2つがあります。
実習の位置付け
- スタンダード編
- 全学年の獣医学生
- ステップアップ編
- 獣医学共用試験(vetCBTおよびvetOSCE)に合格した獣医学生(5年生および6年生)
- 科目名
- 「家畜衛生・公衆衛生実習」
- 単位認定
- 実習終了後、実習受入機関が作成した実習実施報告書をもとに、各大学が単位を認定
新着情報
- 2026年4月22日
- 倉敷市(公衆衛生)および愛媛県(公衆衛生)の実習プログラムが追加されました。
- 2026年4月20日
- 長崎県(家畜衛生・公衆衛生)の実習プログラムが追加されました。
- 2026年4月16日
- 郡山市(公衆衛生)および奈良県(家畜衛生・公衆衛生)の実習プログラムが追加されました。また、長崎県の実習プログラムもまもなく追加されます。
- 2026年4月13日
- 静岡県の実習プログラム(家畜衛生)が追加されました。
- 2026年4月8日
- 家畜衛生・公衆衛生実習の一次募集を開始しました。応募締め切りは、4月24日です。


